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1分でわかる!ブッダは波乱万丈の人生を送った人だった!

タイトル 1分でブッダがわかる

ブッダは一体どんな人だったのでしょうか?ブッダは自分も苦しみ、激動の人生を送り、厳しい修行をして、瞑想してこの世のしくみを理解しました。とても優しくて、なぜ自分が苦しいのか、苦しさから脱出できる方法・楽になる生き方を教えてくれました。歴史が苦手な人でもわかりやすく1分で解説します。

 

ブッダはこんな人

 

コタツうさ
コタツうさ
まずブッダの呼び方は4つあります

ブッダの呼び方は

  1. 仏陀(ブッダ)
  2. お釈迦(しゃか)さま
  3. 釈尊(しゃくそん)
  4. ゴーダマシッダールダ

と4つ有名な呼び方があります。

  1. 仏陀(ブッダ)…真理を悟った人
  2. お釈迦さま…シャカ族の王子様だったから
  3. 釈尊…       〃
  4. ゴーダマシッダールダ…名前

 

誕生

 

今から約2500年前の紀元前566年、インドのシャカ族が作っている国の王子様として生まれ”ゴーダマシッダールダ”と名付けられました。

しかし、母親は亡くなってしまいました。

代わりに、母の妹が育てることになりました。

 

12歳の春

 

何不自由なく成長していったゴーダマシッダールダ。

ある儀式をしていた時

 

長年土の中で成長してきてようやく出てきた虫

飛んできた小鳥が食べた

その小鳥が大きな鳥に捕まった

 

この一連の流れを見て、とても悲しんだそうです。

「弱い者は強い者にかなわない。しかし強い者は永遠に強いままでいられるのか?一国の王になっても、やがては死に滅んでいくのでは」と疑問をもちました。

 

19歳

 

結婚しました。

しかし12歳の時の疑問

人はなぜ生きるのか

なぜ苦しむのか

何のために生まれてくるのか

なぜこの世界が存在するのか

人間のつくった身分とは何か

 この答えはまだ出ません。

 

 

出家するきっかけ

 

ゴーダマシッダールダはある時、お城から出かける時

4つの門でそれぞれ出会った人がいました。

東門で老人 南門で病人 西門で死者に

会いました。

その時ゴーダマシッダールダは、

「人は年をとると老いていく。そして病気になり、やがては死を迎える。この苦しみは忘れることができても、逃れられない。」と思い、

それから北門を出たら聖者に会いました。

ゴーダマシッダールダは聖者に質問しました。「あなたは何のために修行をいているの?」

「私はこの世の苦しみを乗り越えるために修行をしています。」

その答えを聞いたお釈迦さまは

 「これこそ私が求めていた道だ‼」

 と思い、出家を決心しました。

 

すべてを捨ててお坊さんになる

 

29歳の時

疑問の答えを見つけるため、家も家族もすべて捨ててお坊さんになりました。

坐禅や6年間苦行もしました。

 

悟り

 


苦行をしても答えが出ず、

苦行をやめて、ある村へ到着しました。

そこで、村の娘に乳がゆをいただきケアをしてもらい、

衰弱していた体が元気に回復しました。

そして”ピッパラ”という大きな木の下で坐禅を始めました。

何年も瞑想し、12月8日の夜明け前

 

私の命は、私の力で生まれたのではなく、

この命は与えられたものだ!

私のものではないんだ。

この世界にある

山・川・草・木すべてのものに

みな大切な役割を与えられているんだ!

私のこの命にも

何らかの役割が与えられているんだ!

 

こう悟り、

この世界の仕組みを理解しました。

35歳でした。

その時、天上界の言葉を聞けるようになりました。

 

ブッダになって

 


悟りを開いたゴーダマシッダールダは

ブッダ(目覚めた人)』と言われるようになりました。

それからインドの各地を歩き

人々の悩みを聞いたり

多くの苦しんでいる人たちを助けるため

インド中を説法をしながら歩いて回りました。

空海
空海
ブッダは、命の真理を悟って幸福で満たされました。みんなに幸福になってほしくて「苦しみをなくすには真理を知る事が大切だよ」と、毎日歩いて説法をして多くの人を救いました

食べ物も着るものも

すべて人からもらったモノでした。

なぜなら

その分け与えた人が

幸福になれるからです。

 

 

涅槃(ねはん)に入る

 

80歳の時

お布施でもらったキノコで中毒になり

沙羅双樹(さらそうじゅ)という木の下で入滅しました。

入滅した時、人や動物だけでなく

植物も悲しんで沙羅双樹が枯れたそうです。

煩悩がすべて消えてなくなり

”悟り”が完成しました。

そのことを『涅槃に入る』と言います。

 

 

ブッダのまんが

 

①手塚治虫「ブッダ」

 

ブッダ 手塚治虫 楽にゆる~く生きるおもしろくてわかりやすい!

 

②マンガ『聖☆おにいさん』

 

聖☆おにいさん 中村光 楽にゆる~く生きる

ブッダとキリストが現在の東京に人間として暮らしているストーリー。ほのぼのして笑いもある心温まる名作!

 

 

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